はじめに
40代での転職は、不安と迷いの連続でした。
• この判断は正しかったのか
• 今動くべきだったのか
• 家族に迷惑をかけないか
それでも転職活動をやり切った今、
「これはやって良かった」とはっきり言える行動があります。
この記事では、
40代管理職として転職を経験した私が、
実際にやって良かった行動を5つ、実体験ベースで紹介します。
やって良かった行動① 転職の目的を言語化したこと
転職活動を始める前に、
私はまず「なぜ転職したいのか」を紙に書き出しました。
• 何が不満なのか
• 何を変えたいのか
• 何は譲れないのか
目的が明確になったことで、
• 応募企業を選ぶ判断
• 内定を受けるかどうかの決断
がぶれにくくなりました。
やって良かった行動② 複数の転職エージェントを併用したこと
1社だけに頼らず、
複数の転職エージェントを使いました。
その結果、
• 自分の市場価値が客観的にわかった
• 企業ごとの評価ポイントが見えた
• 情報の偏りを防げた
40代の転職では、
視点を増やすことが大きな武器になりました。
やって良かった行動③ 職務経歴書を何度も書き直したこと
最初に作った職務経歴書は、
業務内容を時系列で並べただけのものでした。
そこから、
• 成果を数字で表す
• 管理職としての視点を強調する
• 応募企業ごとに内容を調整する
こうした改善を重ねたことで、
書類選考の通過率は明らかに変わりました。
やって良かった行動④ 転職活動の期間をあらかじめ決めたこと
「いつまでに決めなければならない」
というプレッシャーは、判断を鈍らせます。
私は、
• 転職活動期間は1年間
• 結果に関わらずやり切る
と決めました。
これにより、
• 焦りが減った
• 冷静な判断ができた
• 精神的な余裕が生まれた
と感じています。
やって良かった行動⑤ 不安を抱えたままでも行動したこと
不安が消えることは、最後までありませんでした。
それでも、
• 完璧な準備を待たない
• 小さく動き出す
ことを意識しました。
結果的に、
行動しなければ得られなかった経験と選択肢が広がりました。
まとめ|40代の転職は「行動の質」が結果を左右する
40代管理職の転職では、
• 勇気
• 覚悟
• 継続
が必要です。
しかし同時に、
冷静な行動の積み重ねが結果を大きく左右します。
この記事が、
今まさに転職を考えている方の
一歩踏み出すきっかけになれば幸いです。
👉 私が40代で転職を決断してから内定・決断までの流れは、
こちらの記事で時系列にまとめています。
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この記事では、当時の状況と考え方の一部を書きました。
一番悩んだのは、転職する・しないをどう判断するかでした。
そのときの思考や迷い、最終的な判断基準をnoteにまとめています。
▶ 40代管理職で転職を考え始めたあなたへ(有料note)
※ ノウハウではなく、当時の思考をそのまま書いています。



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